穀類や麺類が有している糖質は、体内の血糖値を上げるため、食事内容がこういう物に偏っていると、カラダの中で余分な「糖質」は脂肪組織に蓄積されてしまいます。

あたしは以前はそういう知識がなかったので、朝ご飯はパン一個、昼ご飯は野菜入りのパスタ、夕飯はレディース用のカツ定食など、それほど量は多くなくても、太りやすい食生活になりがちだった時期もありましたが、今は高糖質にならないような食生活を送っています。

朝は炭水化物を摂る場合は一かけぐらいにしておいて、サラダ系のものやベジタブルスープ、低糖質の果物で味を調えたスムージーなど、「葉物野菜」と「くだもの」の割合を多くしています。

昼ご飯は油で揚げたようなものは避け、肉入りニラ玉や、お魚のバター焼きなど、手間が掛からずあっさりとした味付けにしたものをメインに持ってくるようにしています。

夜ご飯は鶏のホイル焼きや豚冷しゃぶ、干物や魚の南蛮漬けなどを主菜にしています。

ただ食事量を少なくするダイエット方法とは異なり、「糖質」に着目したダイエットは、たんぱく質などほかの栄養素がしっかりとり入れられるので、体にもよく、そればかりかスリムにもなれ、まわりに「ダイエット生活中」という風に思われにくいので、こそっと体重を落としていけるのもメリットです。

紫外線に当たると肌にシミができると先輩方から結構言われることがあります。

学生の頃つい呑気に日焼け対策をしなかったからすごい色素沈着が起きてしまったと嘆いているのをよく耳にします。

お風呂屋さんやスポーツジムでよく聞きます。

それこそミストサウナとかだとスキンケアの話になりやすくよくそんな話をしています。

紫外線は認識しにくいものなのでどうしたらUVカットができるのか考えました。

100パーセントUVを遮断することは出来ませんが今後も徐々に万全の対策にしていくつもりです。

そこでドライブ中はパーカーを身につけたり、それが不可能な時は二の腕まで隠れるロンググローブをはめています。

紫外線カット機能がついているグローブを利用しています。

近ごろつけている長手袋は紫外線遮蔽率が90%以上のやつです。

五本指タイプのグローブなので手の先端まで抜かりなくUVカットができて心強いです。

将来的に嘆くことのないようにこれからも続けます。

先月からの冷え込みがはじまって以降、肌が乾燥しやすくなってしまいました。

最近までそのようなことまったく気にしたこともなくて、他人から見れば女子力を放棄していた自分も何とかしなければと思う出来事がありました。

それは乾燥が原因で、体中に赤いブツブツができてしまいました。

何より全身がひっきりなしに痒くて、夜も寝れないときがありました。

やっぱりそこで重要になることは「保湿」の存在になってきます。

その後、まわりの女友達に保湿についてどんなことをしているのか聞いて、風呂から出たら必ず潤いを閉じ込める為にホホバ油を塗るようにして、ローションもそれまでは日本酒にどくだみを漬け込んで手づくりしていたのですが、群言堂という会社が出している梅の花の酵母からつくっているという化粧品などに切りかえました。

暫くの間それを使い続けていたら、日ごとに肌の潤いが感じられるようになってきました。

現在住んでいるところは雨が多いので、そこまで乾燥することは無いと用心していなかったのですが、雨とかは関係なく、冬場であればいつも保湿に関心を持って暮らすことが肝心だと思いました。