単純な事なのですが、美容において気遣っている事というのはしっかりと眠る事です。三十路までは、高級化粧品を揃えて使ってみたりいろんなやり方をしました。けれども、想像以上の肌への効果という物は実感できなかったのです。日々の生活も変わり、30半ばになると仕事に家事に子育てで忙しく、趣味とかお友だちとの交友もちょっとした時間を見つけては満喫してきました。そのせいで就寝時間も遅くなり体の疲れが取れないまま朝が来るのです。次第に、お肌ばかりか、手の指の皮などがむけ、カサカサ肌になってしまったのです。病院に通う事になり薬を塗って対処していたのです。半年以上そんな日々を過ごしていましたが、ある時たった2日でその症状が治まったのです。何故かというと、お肌の時間と言われているPM10~AM12の間に、質の良い睡眠をとるとお肌がきれいになるとテレビ番組で見たのです。眠っているあいだにダメージを受けた細胞を治すのは、肌の再生が最後に行われるらしく、眠りにつくときは体温を下げなくてはならないみたいです。どういう事かというと、入浴した後一時間後の火照りが冷めた位で横になって、布団の中ではブルーライトが与える脳への刺激を避けるため携帯をさわらないようにするだけです。それまで必要不可欠だった薬を使わなくてもいいくらい、お肌からくすみもなくなり、ひび割れやあかぎれも治りました。睡眠というのは誰もがする事です。しかし、寝る時間が少ないのは美容面でも健康面でもよくないことなのだと感じたのです。若さや美容の天敵と言えば、やはり乾燥だと思います。寒い冬はカサカサ肌になりやすいです。乾燥によって、シミやシワになりやすくなるのです。冬はのどがあまり渇きませんが、知らぬ間に体内の水分量は少なくなっているのです。進んで水分補給を行うようにしています。ただ、補うだけじゃなく、室内の加湿もしています。からだの中からだけじゃなく、スキンケアや加湿など外側の方も大切ではないでしょうか。体内の水分が増えると腸内環境も整うので、便秘になりにくいので美容の為には良いですよね。水分量を蓄積して、老廃物を溜め込まない体はうれしいですよね。あと、食に関しても気を使うようにしています。補給した水分というのはお肌の土台が乱れていると、保持することが出来ません。肌に水分を貯めておくために角質層を整えておかなければなりません。コラーゲンが豊かな豚足や鶏の皮を食べたり、保湿に効果的なセラミド成分を沢山含んだ食材をできるだけ食べるようにしています。後、利尿作用の高いコーヒーや紅茶は飲まないようにしています。立派な美容ケアができなくてもいつでも綺麗な女性になりたいという気力を維持しているだけでもオッケーですよ~。もっときれいになりたい!さらに健康になりたい!という気持ちを維持できればこんなに良い美容方法はないかもしれません。美容器などを買って使ってはいるけれど気持ちが込められていなければあまり効き目はありませんよね。その程度のものです。強い思いがいちばん。美人になってみせる!今年中に垢抜けてみせるぞ!という強い思いを常に持っていられたら素晴らしい。普通は日々の生活で精一杯でこういう気持ちを忘れているものです。何かのきっかけで思い出すかもしれませんが機会が無かったら忘れている時間が長いでしょう?毎日見られている職業でもない限り美容のことだけを考えていられないですよね。明確じゃなくても「髪の毛のツヤを取りもどす」でも構わないし「肌を乾燥させないようにする」でもいいから目標を掲げること。簡単にできそうなことで良いのです。自分は肌をスベスベにするために頑張っていますよ。