スポーツをする人が流す汗というのは、たとえようのないほどきれいに見えます。

全力を尽くして運動をして汗を流した後は、すがすがしさを憶えます。

ですが、その汗も時間が経てばクサイ臭いになるのです。

出て直ぐの汗だったらニオイはほとんどありませんが、時間が経つと臭う原因の菌が繁殖するのです。

本人は分からないニオイだけど、傍にいる人にはツンとくるニオイになっている場合もあります。

自分では感じない臭いなんです。

いつの間にか周りの人を不快にさせてしまうのです。

私自身、多汗症なので、学生の頃はとても苦労したのです。

夏場は発汗後にすぐ拭いても、息つく間もなく汗があふれ出す為、タオルも汗でベタベタの状態。

濡れたタオルをかばんの中に入れておくと、教科書とか全部汗クサくなってしまいました。

部活や体育の授業をグラウンドでした時は、汗で湿ってシャツに土や砂がこびりついてしまい泥まみれになり、洗濯してもとる事はできず、体操服に土の色が染み込み茶色い色のシャツになってしまいました。

毎日のように母がこすり洗いをしていました。

今現在では若い頃ほど汗をかく事はないですが、たまに汗をかいた臭いを嗅いだときにどういう訳か懐かしく思うのです。

今ではいい思い出になりました。

汗での悩み事の中で多数を占めるのは、臭い事ではないでしょうか。

ニオイについては出掛けるときにスプレーを吹き付けるのと、外出先にも制汗シートと携帯制汗スプレーを常備しておけばどうにかなります。

その次に困ってしまうのが服の汗ジミです。

ちょっと前に女性の芸能人のワキ汗が話題となっていたのですが、背中にかく汗も不安になりますよね。

洋服に汗染みが広がるのを防ぐ簡単な方法はフレンチスリーブなどの下着を着ることです。

そして汗が染みてもわからない色柄の服を着るというのも一つの手段です。

私の経験ですがマスタードカラーの無地のカットソーを着て外出した時、背中の汗の染みが凄く目立っちゃって恥ずかしい思いをしました。

この前知った事なのですが、グレーや中間色の洋服は汗染みが目立ってしまうようです。

下着が見えてしまいそうで嫌な気もしますが、実は淡い色の服は目立たないらしいです。

最もいい色は暗い色柄物の服です。

モノトーンカラーのシャツだったら汗ジミが目立ちにくいので汗ジミ対策になります。

汗に関する悩みは終わりがありませんね。

私の場合は、特にワキ汗に困っています。

何でわきの汗なのかというと、仕事の業務で人前でプレゼンする事が多いので、そのときの汗の悩みとして、ワキ汗のシミが目立ってしまうといった事です。

汗の悩みを持つ者として、着る服を選ぶのは重要です。

デザインを重視して、何気に汗染みが出てしまう洋服にしたら大変です。

特に、灰色は注意が必要です。

何故なら、グレー色は汗が染みたことが見えやすいのです。

洋服の色が汗で変わるとすごく恥ずかしいです。

しかも、本人に意識はなくまわりに指摘されると恥をかかされる事もあります。

汗についての悩みは、なかなか知人に相談しにくいことです。

話したとしても相談された人の方もうまく答えられないものだと思うのです。

なのでわたくしは「汗の悩みについて解決できるサイトがあると嬉しいな」と思いました。

気軽に汗の悩みついて解決できないかななんて思っているのです。

汗をかくところはたくさんありますが、私は顔にかく汗が面倒だと思います。

男性ならそんなに気にならないかもしれないですが、女の人の場合はメイクが崩れてしまうのがすごく気になるかと思います。

汗をかいた事による化粧崩れで1番気になるのが、顔に塗るファンデです。

ファンデーションが汗で落ちると、汗が流れたところの色が変わったり、直すにも色ムラになってしまったりと手間なのです。

汗を拭こうとハンカチなどを使ってしまうと、ハンカチにファンデーションがつくこともあります。

あと私がイヤだと思うのは、汗を額にかく事です。

髪がかかってしまうので、汗がでて蒸れたり、前髪が湿ったりと、外出しているとすごく気になってしまいます。

ニキビの原因にもなるので、額の部分は気をつけています。

夏の汗対策としては、直射日光に当たらないようにする事と、団扇や扇子を携帯する事です。

現在では制汗商品も様々で、お化粧した上からつけるタイプの物もあるので、試してみたいと思います。